皆さんこんにちは
名古屋市千種区東山公園 40代からのシミ・たるみ・慢性不調改善 サロン
内側から輝く艶肌を目指して5年後の綺麗を手に入れる
「シーズンアロマラボ」のブログに足を運んでくださりありがとうございます。
今年は一気に一旦温かくなったことと(その後また冬に逆戻りですが)連日,風が強いこともあって「花粉が・・・」と言いながらご来店されるお客様が多いです。また、ご家族、特に子供さん世代がひどいという話もよく耳にしました。
私は25,6の時に花粉症になって20年以上お薬のお世話になってきました。施術中に鼻を啜りたくないので大体2月ごろからゴールデンウィーク明けまで薬を飲むと言うのを繰り返して一生のお付き合いだと思っていました。
ところが、2021年の11月に人生初のファステイングを行いました。花粉症のためにしたわけではなく当時取りたかった資格のために3日間のファスティング(前後3日間ずつトータル9日間)を習った通りに行いました。その翌年から、「あれ?なんだかお薬なくてもいけるかも?」と思って花粉の薬を止めることができて、それ以来5年間年止めて過ごせています。
ファスティングと花粉?と関係ないように思うことですが、実はこの花粉症、腸内環境と深く関係していることをご存知でしょうか?
私たちの体の免疫の約70%は腸に集まっていると言われています。
腸内環境が乱れると免疫バランスも崩れやすく、本来は過剰に反応しなくてもよい花粉に対して体が強く反応してしまうと言うことが体の中で起こっています。
つまり、腸内環境を整えることは花粉の季節の体調管理にもつながるのです。
花粉の時期だけでも控えたい食べ物
この時期は、腸に負担をかけやすい食べ物を少し控えてみるのがおすすめです。昨年たまたま見たニュース番組でも耳鼻科の先生が同じことを仰っていました。
特に意識していただきたいのがこの2つです。
①乳製品
牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品は、体質によっては粘液を増やしやすいと言われています。そのため、鼻水や痰が出やすい方は花粉の時期だけでも量を減らしてみると軽く感じる方もいます。
②小麦製品
パン、パスタ、ケーキなどに多い小麦。小麦に含まれるグルテンは腸内環境を乱しやすい方もいるため、花粉症の症状が強い方はこの時期だけでも控えるだけでも変化を感じることがあります。
おすすめなのは花粉のピークの2週間だけでも控えてみませんか?
・パン → ご飯
・ヨーグルト → 発酵食品(味噌・ぬか漬け)
・ケーキ → 果物
などに変えるだけでも、腸への負担はぐっと減ります。同時にお水をしっかり摂るのもおすすめです。
腸が整うと身体はどう変わるか?
腸内環境が整うと
・疲れにくくなる
・むくみにくくなる
・肌の調子が良くなる
・免疫力が整う
など、嬉しい変化を感じる方も多いです。花粉のつらい季節だからこそ「腸を整える習慣」を少し意識してみませんか?
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